包茎で悩んでいるすべての方へ

包茎手術を本当にするべき人とそうでない人の違いとは?

◆こんなお悩みをお持ちではないですか?

・温泉に会社の人や友人と一緒に入って見られるのが気になる

・性交渉の時、相手の女性に見られたり、性交渉が上手くできないかもしれない

・トイレやお風呂で恥垢を見たり、臭ってしまう

・昔は包茎ではなかったのに、気が付いたら包茎になってしまった

・将来介護が必要になった場合、介護士に迷惑をかけたくない・・・

・包茎のせいで早漏になり、彼女をイカセられずにセックスに前向きになれず悩んでいる

・包茎の手術をしたいが恥ずかしい

・包茎の手術や手術後の痕や痛みに不安がある

これは包茎手術を受けようとしている誰しもが抱えている悩みです。

しかし、この記事を見ているそこのあなた、もう大丈夫です、安心してください!

あなたのお悩み・不安を全て解決してみせます。

◆これからどうしようか悩んでいる方へ

日本人の包茎の割合は、約60-70%と言われています。

泌尿器科、美容外科の調査では、悩みを抱えて訪れた人でしかデータが取れないので、実際の正確な数は不明のためもっと多いとも言われています。

一方で仮性包茎に関して、とある大学病院での研究結果があります。

真性包茎と仮性包茎の割合は40%:60%であり、つまり仮性包茎は真性包茎の約1.5倍ということになります。

突然ですが、あなたはどんな包茎でしょうか?まずは、自分の包茎について把握することが大切です。

何故なら、包茎のタイプにより、どうすれば良いかが変わってくるからです。

包茎のタイプは3種類あります。

1.真性包茎

2.カントン包茎

3.仮性包茎

◆真性包茎

医学的な包茎の話に移りますが、まずは真性包茎について説明します。

真性包茎は、普段も勃起時も亀頭が露出することがありません。

また、剥こうと思っても剥けません。実はこの真性包茎は日本人の1〜2%しかいないと言われています。

真性包茎は、セックスは出来ますが、痛みを伴うものになってしまいます。

また、女性もあまり感じることができません。

真性包茎は国からも病気として認定されておりますので、治療や手術に健康保険が適用されます。

専門医に相談することが必要です。

改善することにより、あなたの人生も自信に満ちたものに変化することでしょう。

◆カントン包茎

さて、問題なのが最も危険なのはカントン包茎です。

普段から包皮を被っているので仮性包茎と勘違いされてしまいます。

また、包皮も剥くことができるのですが、包皮が狭いため、ペニスをうっ血させてしまい、ひどい場合は皮膚が切れたり、痛みを感じたりしめつけによって壊死したりしまったりします。

そのため、セックスも危険です。また、亀頭がしっかり露出できていないので、女性はあまり感じることができません。

これも必ず専門医に相談することが必要です。

カントン包茎は治療や手術によっては、病院によって対応が全く異なります。

健康保険が適用される場合とされない場合がありますので、事前に確認する必要があります。

◆仮性包茎

先程日本人の約60-70%の人が包茎に該当すると説明をしましたが、実はそのほとんどが仮性包茎と言われる状態です。

通常は頭皮を被っていますが、勃起時に自然と剥ける、または手で剥けることができる状態のことを言います。

仮性包茎手術を検討している方の一番の悩みはやはり、その見た目ではないでしょうか?

友人とお風呂に行ったりすることはよくあることだと思いますが、仮性包茎が気になっているもタオルで隠して、気にしながらお風呂に入らなくてはいけない。

他の友人とかは堂々と見せているのに、自分は隠していなくてはいけない・・・皮を被っているというのが凄く恥ずかしいという思いがあるのではないでしょうか?

日本人の場合は仮性包茎になっている人は珍しいことではありませんが、それがコンプレックスに感じている人も多いことと思います。

また、もしその皮を取れば男のシンボル自体も大きくなるのではないかと考えたりもしているのではないでしょうか。

仮性包茎は普通にセックスをすることもできますし、女性の感じ方も包茎じゃない人のセックスと全く変わりがないと言われていますが、仮性包茎が原因で早漏になっている人もいます。

その場合女性を気持ち良くさせることはできないでしょう。

また、あなたの亀頭を守るために残っていた頭皮ですが、常に亀頭は頭皮に覆われていますので、不潔になりやすく病原菌を増殖させる原因にもなります。

そのため、とにかく包皮内を清潔に保たなくてはいけません。入浴時には必ず剥いて中に溜まった垢を取り除いたりしなくてはいけません。

仮性包茎の場合、毎日根本まで皮を引っ張ることで改善したりするという噂もありますが、それは非常に稀なケースです。

◆包茎手術はした方が良いのか?

真性包茎とカントン包茎は病気に分類されるので、包茎手術をした方が良いことは間違いありません。

それでは仮性包茎はどうでしょうか?

包茎手術をしようと悩んでいる方の大半は仮性包茎の方です。

手術をした方が良いか、しない方が良いかと聞かれてしない方が良いと答えるお医者さんはおそらくいないでしょう。

というのも、仮性包茎を手術することで得られるメリットがたくさんあるからです。

◆包茎手術をするメリット ㈰性行為感染症になりにくくなる

仮性包茎のケースに、手術をした方が良いというお医者さんもいれば、手術する必要がないというお医者さんもいます。

手術をしなくても良いという人の意見としては、仮性包茎というのはありのままの姿であり、病気というわけでもなく勃起をしていない状態で亀頭に皮膚が被さって隠れている状態です。

そして、日本人の7割の人が仮性包茎です。そのことを理由に手術はしなくても良いというお医者さんもいます。

一方、手術をするべきと考えているお医者さんの意見としては、手術をすることでメリットがあるからです。

本人が手術をしたいと思っていないなら、手術を勧める必要はないですが、少しでも手術をしたいと考えているのであれば手術はした方が良いということです。

まず手術をする医学的なメリットとしては、性行為感染症にかかりにくいということが挙げられます。

一番恐いのは、ヒトパピローマウイルスといって、女性の子宮頸がんの原因の一つと言われているウイルスが包茎によって繁殖しやすくなることです。

その菌が性交渉時に女性の体内に入ると、子宮頸がんのリスクが高まってしまう恐れがあります。

ヒトパピローマウイルスは男性からうつりますが、普通の男性器にはあまり存在しないものです。

包茎で皮を被っていて、そこで湿度が高くなり、適度な温度があり、湿り気があってそういうところにヒトパピローマウイルスは存在し繁殖します。

包茎手術をして清潔に保つことは自分のためだけでなく、パートナーのためでもあるのです。

仮性包茎じゃないと、勃起していない状態でも常に亀頭が露出しています。

それにより亀頭が乾燥し、角質が厚くなり丈夫になります。

しかし、包茎の人は皮が被っている状態が続いているので、湿ったデリケートな状態になります。

そして角質もあまり厚くなりません。そうするとウイルスや細菌に感染しやすくなります。

特にウイルスには感染しやすくなります。ウイルスは湿った環境のところに住み着き、そこから感染してしまうということが非常に多いです。

HIVの感染も同様です。

そのため、包茎の人がコンドームを付けずに性行為をするとHIVに感染してしまう確率は包茎じゃない人に比べると高くなるというデータもあります。

HIV以外の性行為感染症にもかかりやすくなってしまうデメリットがあるのです。

コンドームを付ければ良いだろうという意見もあると思いますが、包茎のままでコンドームを付けて性行為をするよりも、包茎じゃない人がコンドームをして性行為をする方が格段に性行為感染症になる確率は低くなります。

◆包茎手術をするメリット ㈪早漏が改善されるケースがある

また、仮性包茎の人は亀頭が常に守られてデリケートな状態のため、早漏になりやすいというデメリットがあります。

そのため、包茎の手術をすることで亀頭が丈夫になり敏感になるのが改善され、早漏になりにくいというメリットもあります。

もともと動物というのは本当は早漏の方が有利と言われていました。

というも石器時代のような昔の時代にはいつ敵に襲われるかも分かりません。

性行為をしている最中人間は無防備な状態になるため、性行為をなるべく短時間に終わらせた方が生き残る確率は高くなります。

しかし、現代ではそういう状況はありえないですよね。そのため早漏である必要がなくなったのです。

むしろ早漏であることにより女性から嫌われてしまうこともあります。この早漏を治すという意味でも包茎の手術はする方がメリットがあると言えます。

●包茎手術をするメリット ㈫同性・異性からバカにされなくなる

包茎だと同性からバカにされてしまうというデメリットもあります。

例えばお風呂や銭湯に行くとします。

大人になるとバカにする人も少なくなるかもしれませんが、学生の時はバカにしてくる友人もいるでしょう。

というのも包茎というのはどうしても子供っぽいという印象を相手に与えてしまうからです。

子供の頃は誰しも皮を被っている状態ですが、それが大人になるに連れて徐々に剥けていきます。

それが剥けていない状態のままなので子供っぽいとかかっこ悪いという印象を与えてしまうのです。

そのようなことを気にするな、と言われてしまえばそこまでですが、やはり男というのはどうしても気にしてしまうものです。

そして同性だけでなく、中には女性でも包茎であることを見てバカにする方もいます。

性行為の時に言われてしまうと相当傷付くでしょう。

バカにされたくない、という理由で包茎手術をする方も非常に多いです。

また、女性から見ると包茎はどうしても不潔というイメージもあるみたいです。

常に皮が被っていて不潔な状態よりも、常に亀頭が出て乾燥している方が清潔と思うのは当然だと思います。

自分自身がいくら清潔に保っていても、その女性が包茎は汚いという固定概念を持っていた場合それを否定することはできないのです。

包茎だから、という理由で嫌われてしまうのは非常にもったいないことですよね。

●包茎手術をするメリット ㈬介護が必要になった時も安心

最近増えてきているのが、60代、70代、80代になって包茎手術を希望する方です。

そういった方が口を揃えて言うのが、そろそろ介護を受ける歳になってきたから介護士さんに性器を洗ってもらう際にいちいち皮を剥いて丁寧に洗ってもらうのが申し訳ないから
包茎を直したいという意見です。

包茎でなければ洗うのは非常に簡単です。

老人になり、自分の身の回りのことが自分でできなくなると、皮を被ったままの状態が続いてしまい清潔に保てなくなってしまいます。

介護士さんに洗ってもらうというのは男にとっては恥ずかしいことであり、申し訳ない気持ちも出てきてしまいますよね。

介護士さんなので気にされない方の方が多いかもしれませんが、本心では気にしている方も多いと思います。

以上のように、仮性包茎であっても、包茎手術をすることのメリットというのはかなり多いです。

これらのメリットを見て手術をした方が良いな、と思えば手術をすれば良いと思いますし、これらのメリットを見ても病気ではないのだから手術する必要はないと思えば手術はしなくて良いと思います。
それはご自身で判断することであると思います。

日本以外の国(アフリカやオセアニアの原住民)では割礼という皮を切り取り、包茎にならないようにする儀式も存在します。

そういったこともあり日本では仮性包茎の人が多くおとなになってから仮性包茎の手術をする人が多いのです。

包茎の手術で傷跡が残るのが恐いという人も多いと思いますが、根本部分や亀頭直下の皮を切開し縫う等して傷跡を目立たせなくする方法はたくさんあります。

プライベートではどうしても相談がしにくい内容だと思うので、是非こちらのサイトを見てクリニックの選び方など、いろいろ勉強していただければと思います。

◆包茎手術の基礎知識

従来ですと包茎手術は余っている皮を切って縫うというのが一般的な方保でしたが、最近では医療が進み皮を切りたくないという人も多いので、もっと斬新的な方法も出てきています。

例えば、カリ(亀頭の根本部分)を高くして余剰包皮を引っ掛けるという方法もあります。

そうすることでストッパーの役目を果たし、皮を剥いた状態をキープすることができます。

カリを高くするには、高分子ヒアルロン酸を注入し亀頭を露出させます。これをカリ高手術とも言います。

そして、カリ高手術以外にも、包皮を切らない手術の方法があります。

それは、包皮を切らないで男のシンボル(陰茎そのもの)を長くする方法です。

これを長茎術といいます。

実は陰茎には中に埋まっている部分があり、その埋まっている陰茎とつながっている靭帯に糸を引っ張り出すことで埋まっている陰茎が出て来るのです。

これにより陰茎を伸ばすことで、亀頭に包皮が被らなくなります。

◆包茎手術は女性にバレるのか

包茎手術を検討している人の悩みで多いのが、手術後どうなるか、という不安ですよね。

その中でも多いのが、包茎手術をしたことにより手術痕が残り女性や同性にバレてしまうのではないか、ということです。

包茎のままでも恥ずかしいかもしれませんが、手術したことがバレてしまうのも恥ずかしいですよね。

この点については、問題ないと言っていいでしょう。

というのも、女性は男性の性器を毎日見ているわけではないので、何が正常で何が異常なのかという細かい部分はわからないのです。

そのため、多少手術痕があってもそれが包茎手術をしたものだということに気付く女性はまずいないと言っていいでしょう。

◆まとめ

性の悩みは誰にでもありますし、解決できずに苦しんでいる方もたくさんいます。

そして、残念なことにこのような性の悩みはなくなることはないでしょう。

しかしそれは決してあなたのせいではありません。私たちは学校教育の中でしっかりとした知識を得ていないのです。

それにより多くの男性はAVメディアから間違った知識を得るようになってしまったのです。

あなたは性に関する間違った知識を持っていることに気がついていますか?

今すぐあなたに合ったベストなクリニックに相談しましょう。

専門医なので、恥ずかしがる必要は一切ありません。

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